FX専用VPSを使うメリットと使わないときのデメリット

FX専用VPSを使うメリットですが、まずはFX専用VPSを使わずにパソコン上でMT4を使うことによるデメリットをご紹介します。

FX専用VPSを使わないことによるデメリット5つ

FX専用VPSを使わないことによるデメリットはおもに5つ。

  • パソコンを24時間つけっぱなしにしておく必要がある
  • パソコンが壊れると取引不可(危険)
  • 自宅のネットが重くなると取引に不利
  • 停電になるとネット・パソコンが使えなくなる危険性
  • 電気代がかかる

MT4においてEAは24時間動かしておく必要があるので、必然的にパソコンの電源は24時間ずっと入れたままになります。

そのため、電気代がけっこうかかります。

一応電気代を計算できる式があります。下記は1時間あたりにかかる電気代の式です。

消費電力(ワット)÷1,000×27

例えば消費電力100Wのパソコンを1時間動かしていた場合は

100÷1,000×27=2.7

1時間あたり2.7円の電気代がかかる計算になります。10時間だと27円ですね。24時間だと64.8円です。

1カ月(30日)では1,944円となります。結構な額です。

MT4など計算を主に行うアプリを使用すると消費電力は上昇するので、最低でも1,944円以上はすると思っていただいて問題ありません。

しかもパソコンは24時間フル稼働するような設計にはなっていないので、コストもかかるし、故障のリスクもありでデメリットがかなり大きくのしかかります。

しかも外出中はパソコンがうまく動いているか、取引が気になるなどで外出を楽しんでいる余裕すらなくなります…。